家計管理

【光熱費の節約】電気代を安くする4つの方法

 

快適な毎日を過ごすために欠かすことができない電気ですが、できるだけ電気代を抑えたいという方が多いのではないでしょうか。

「毎月の電気代をもっと安くしたい!」
「どうすれば電気代が安くなるの?」

という方に向けて、

この記事では、電気代を節約する4つの方法を紹介します。

電気代を節約する4つの方法

電気代を節約するために、4つの項目に分けて紹介していきます。

1.電力会社の契約プランを見直す

電力会社には契約プランがいくつかあり、その中からライフスタイルに合ったプランを選ぶことができます。

しかし、多くのご家庭は、契約時のままの「従量電灯」プランを利用していることが多いです。

電気代を節約するには、この契約プランを見直してみましょう。

一番電気を使っている時間帯を把握する

電気代を節約するには、一番電気を使っている時間帯を把握して、それに合ったプランを契約することが大切です。

「従量電灯」プランは、24時間同一の電気量料金で、一か月の使用量が多くなると単価が上がる段階性料金です。

それ以外にも、時間帯によって電気量料金設定が変動するプランもあります。

電気をたくさん使う時間帯に合わせてプランを見直しましょう。

 

・「従量電灯A」プランの料金単価

一日中家の中に誰かがいて、24時間均一のに電気を使うというご家庭は、重量電灯プランがおすすめ。

 

・「時間帯別電灯」プランの料金単価

昼間は自宅にいない、夜間に電気を使うことが多いご家庭は、夜間の電気量料金が安い時間帯別電灯プランがおすすめです。

参考:関西電力

 

「従量電灯A」プランは、120kWhまで20,32円で、24時間一定の料金単価です。

一方、「時間帯別電灯」は夜間に集中して電気を使う人向けのプランで、午前7時~午後11時は21,66円、午後11時~翌日午前7時は10,70円となります。

このように、ライフプランに合った契約プランに変更するだけで、簡単に電気代が削減できます。



2.電気代の支払い方法を見直す

電気代の節約には、支払い方法の見直しも重要なポイントです。

支払い方法には、「口座振替」「クレジットカード払い」「請求書(払込書)」がありますが、

口座振替を利用した場合、口座振替割引契約が適用されるので、東京電力や関西電力では月55円、年間にすると648円安くなります。(2020年2月現在)

クレジットカード払いの場合、クレカのポイント還元がつくので、1%還元のクレカを利用する場合、100円につき1ポイントが付与されます。

口座振替割引とクレカ払いを比べると、電気料金が月6,000円を超えるご家庭は、クレジットカード払いを選んだ方がお得です。

また、「請求書(払込書)」は電力会社によって異なりますが、発行手数料に200円前後かかる場合があるので注意が必要です。

3.省エネ家電に買い替える

古い家電は稼働するだけでたくさんの電力を消費するため、省エネ家電に買い替えるだけで、毎月の電気代の節約につながります。

例えば、15年前のエアコンを最新エアコンに買い替えた場合、年間866kWhの省エネになり、23,382円の節約になることも。

また、4LDKの照明器具をLED照明に買い替えた場合、年間約713kWhの省エネになり、年間18,480円の削減になります。

大物家電の買い替えは簡単ではないので、使い勝手が悪くなったり、故障したタイミングで省エネ家電への買い替えを検討するのがおすすめです。



4.家電の使い方を見直そう

日々の家電の使い方によっても電気代の削減が期待できます。

電気代節約につながる「エアコン・冷蔵庫・炊飯器」の使い方をチェックしていきましょう!

エアコンの設定温度を見直そう

環境省の資源エネルギー庁によると、エアコンの冷房設定温度を27℃から28℃に変更した場合、年間約820円の節約につながるという結果を公開しています。(外気温度31度、9時間/日)

また、エアコンの暖房設定温度を21度から20度に変更した場合、年間約1,430円の節約になるという結果も出ています。(外気温度6度、9時間/日)

エアコンの効きをよくするためにフィルターをこまめに掃除したり、室外機のまわりに物を置かないようにするなどの対策も効果的です。

冷蔵庫は食材を詰め込みすぎない

冷蔵庫に食材を詰め込み過ぎると、それだけ冷却するものが増えてしまうので、電気代がかかります。

経済産業省の資源エネルギー庁の調査によると、食材を詰め込み過ぎないことで年間43,84kWhの省エネになり、年間1,180円の節約につながるという結果が出ています。

冷凍庫はその逆で、食材を詰め込んだ方が凍った食材が保冷剤の代わりをしてくれるので、電気代の節約につながります。

炊飯器の保温機能は切る

炊飯器でご飯を炊いた後は、出来るだけ早く保温機能を切ることが電気代節約につながります。

炊飯器で10時間保温したときの平均消費電力量は161Whで、電気代は約4円です。

一方、炊飯器でご飯を炊くときの平均消費電力量は157,3Whで、この時にかかる電気代は4円になります。

つまり、炊飯して10時間放置した場合、炊飯してすぐに食べる場合と比べて2倍の電気代がかかるということです。

電気代の節約のためには、ご飯を食べる直前に炊き上がるように炊飯し、残ったご飯はすぐにラップに包んで冷凍庫で保存するのがおすすめです。



まとめ

今回は電気代の節約方法を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

今日からでも出来る対策がたくさんあるので、取り入れて電気代を節約してみてくださいね。

 

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