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アイスバッグ(氷のう)の氷を長持ちさせる6つの方法

 

発熱したときだけでなく、熱中症対策やアイシングなど、様々な使い方ができる便利なアイスバッグ。

我が家でも、熱中症対策やスポーツ後のアイシングなど、大活躍しています。

しかし、炎天下でアイスバッグを使うとすぐに氷が溶けてしまう…というのが大きな悩み。

「もっと氷を長持ちさせる方法はないの!?」
という悩みに答えるため

今回は、アイスバッグの氷が溶けない、溶けにくくする方法を紹介します。

アイスバッグの氷を長持ちさせる方法6つ

アイスバックの中に入れた氷を長持ちさせる6つの方法を紹介します。

①市販のロックアイスを使う

自宅の冷凍庫で作った氷よりも、市販のロックアイスは純度が高く、溶けにくいという特徴があります。

少しでも長くアイスバッグを長持ちさせたいというときは、市販のロックアイスを使ってみましょう。

②長時間凍らせた氷を使う

自宅で作った氷を使う場合は、冷凍庫で長時間凍らせた氷を使いましょう。

出来立ての氷を使うよりも、一週間凍らせた氷はなかなか溶けません。

③大きめの氷を使う

小さい氷ほど早く溶けてしまうため、なるべく大きな氷を使いましょう。

アイスバッグに小さめの氷を入れておき、そのまま冷凍庫に入れて再び凍らせるという方法もおすすめです。

④空気を抜く

アイスバッグの中に空気が入っていると、早く氷が溶けてしまうので、できるだけ空気を抜いておきましょう。

たくさん氷を入れて、空気を抜いておくと長時間冷たさをキープできます。

⑤氷に塩をかける、または混ぜる

氷に塩をかけると、より冷たくなるのを知っていますか?

この原理を利用して、氷に塩をかけるか、水に塩を混ぜて氷を作ると、少しですが溶けにくくなります。

塩を混ぜた氷をアイスバッグに入れる場合は、先にポリ袋などに入れてからアイスバッグに入れるようにしましょう。

⑥新聞紙やタオルでくるむ

新聞紙やタオルには保温効果があるため、氷のうを使わないときは、新聞紙やタオルなどにくるんでおきましょう。

できるだけ外気に触れないようにして、クーラーボックスなどに入れておくと長時間溶けずに保管できます。

100均VSスポーツブランド!溶けにくいのはどっち?

アイスバッグは100均でも販売されていますが、スポーツブランドから出ているアイスバッグと比べて、氷の持ちが違うのか気になりますよね。

実際にダイソーとミズノのアイスバッグを使い、同じ条件下でどちらの氷が溶けるのが早いか実験してみました。

実験の結果は、こちら↓

 

実験の結果、氷の溶け具合(アイスバッグの持ち時間)はミズノの圧勝でした。

室内で40分放置していたところ、2倍の差がありました。

これが、炎天下の中で長時間となると、かなりの差が出るのでは?と思います。

 

我が家では、子供の少年野球の熱中症対策としてアイスバッグを利用しています。

はじめはダイソーのアイスバッグを使用していましたが、次第に結露してくるようになったので、ミズノのアイスバッグを買いなおしました。

「使う頻度が少ない」「お試しに買いたい」という場合は100均でも十分ですが、「頻繁に使う」「数年間使用する」という場合は、スポーツブランドがおすすめです。

アイスバッグで熱中症を予防しよう!

アイスバッグは一つ持っていると、いろいろな場面で活躍するのでとても便利♪

アイスバッグが長持ちすれば、氷を補充する手間もなくなり、負担が軽くなりますね。

熱中症は症状が出てからでは遅いので、こまめにアイスバッグで冷やして、熱中症からカラダを守りましょう♪

 

我が家ではミズノのアイスバッグのMサイズを使用しています。直径約23㎝で肩や肘を冷やすのにちょうどいいサイズです。

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saya
小学生と中学生2人を子育て中。元エステサロン勤務・認定エステティシャン資格を保有。 自分が本当にいいなと思った商品や お得だなと思うサービスだけ紹介しています。 明るく前向きに♡ 今日も1日頑張りましょう

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