美容

運転中にできる紫外線対策とは?おすすめの日焼け対策グッズ5つ

 

運転中の紫外線対策、しっかりしていますか?

ついうっかり日焼け止めを塗り忘れたり、車に乗り込んでから日焼け止めクリームを塗ったりしている人も多いのではないでしょうか。

シミやシワを予防するためには、運転中の紫外線対策がとっても重要!紫外線による肌老化は気付いてからでは遅いので、早めに対策を行いましょう。

今回は、運転中の紫外線対策5つと、シミを作らないためのおすすめ日焼け対策グッズを紹介します。

運転中にやっておきたい紫外線対策

車を運転している間、お肌に降り注ぐ紫外線。。運転中は身動きが取れないからこそ、しっかり紫外線対策をしておくことが大切ですよ。

日焼け止めクリームを塗る

いろいろある紫外線対策の中でも、最も取り入れやすいのが日焼け止めクリームです。日焼け止めクリームを塗ることで、紫外線ダメージから肌を守ることができます。

顔や首、腕はもちろんですが、塗り忘れしやすい耳や手の甲なども忘れずに塗っておきましょう。

日焼け止めクリームの選び方

日焼け止めクリーム選びで注意するポイントは、SPFとPAです。

UVB(紫外線B波)を予防する数値がSPFで、数値が大きくなるほど効果の持続する時間が長くなります。

SPF1あたり20分、紫外線を予防する効果があるとされています。市販の日焼け止めクリームで多いのがSPF30とSPF50ですが、時間の違いは以下の通りです。

例)

SPF30は、20分×30=600分(10時間)効果が持続
SPF50は、20分×50=1000分(約16時間)効果が持続

 

近所への買い物や数時間のドライブなどは、SPF30で十分です。数値が高いほど肌に負担がかかるので、目的に合った数値の日焼け止めクリームを選びましょう。

また、UVA(紫外線A波)を防ぐ目安がPAで、+が多くなるほど効果が高くなります。

日焼け止めクリームを選ぶときは、この数値を目安にして選ぶといいでしょう。

SPF値とPA値も大切ですが、汗をかいたり、手で触ったりすると効果が薄れてしまうため、2~3時間おきに塗りなおすことも忘れないようにしておきましょう。

日焼け止めクリームを塗るタイミング

出かける前にサッと塗る人や、車に乗り込んでから塗るという人が多いのではないでしょうか。

日焼け止めクリームを塗ってから、肌に成分が密着するまで30分程度かかります。

確実に紫外線をカットしたいなら、出かける30分前までには日焼け止めクリームを塗っておきましょう。

帽子をかぶる

フロントガラスや窓から入る紫外線を予防するには、帽子をかぶるのが効果的です。

帽子にはいろいろな種類がありますが、紫外線を予防する目的であれば、ツバの広い帽子がおすすめ。顔全体が影になれば、紫外線の影響もかなり防ぐことができます。

帽子をかぶればすぐに紫外線予防になるので、車に一つ用意しておくといいでしょう。

イロドリ irodori UVカットつば広帽子 折りたたみOK

UV効果のあるアームカバーを付ける

運転しているとき、常に紫外線が降り注いでいる部分が手の甲と腕です。

紫外線対策を怠っていると、いつの間にか手がシミだらけ、、なんてことになります。年齢が出やすい部位だけに、しっかり紫外線対策をしておきましょう。

UV効果のあるアームカバーをつければ、シミやシワの原因になる紫外線から肌を守ることができます。

完全遮光100%がおすすめ

「絶対にシミを作りたくない」「日焼け止めクリームを塗りたくない」という人は、完全遮光100%のアームカバーがおすすめです。

99%UVカットのアームカバーもたくさんありますが、この1%の差が効果に大きくつながります。

芦屋ロサブランの完全遮光100%のアームカバーは、100%完全遮光率の国産1級遮光生地を使用しているので「絶対焼きたくない!」という人におすすめです。

参考:芦屋ロサブランの完全遮光アームカバー買ってみた!画像付き口コミレビュー

サングラスをかける(目を守る)

目に紫外線が当たると、脳は紫外線からカラダを守るためにメラニン色素を作る命令を出します。

目から入る紫外線によって、全身にメラニン色素が分泌されるので、目の紫外線対策はとっても大事!紫外線から肌を守るのと同時に、目の紫外線対策もしっかり行いましょう。

手頃な価格のUVカットサングラスはたくさんありますが、選ぶときに大切なのは「どのくらい紫外線をカットするか」です。

おすすめはメラニンサングラス

メラニンサングラスは紫外線をほぼ100%カットするだけでなく、有害なブルー光線もカットするので、太陽の光から目を守り、過剰メラニンの生成を抑えます。

車を運転しているとき、どんなに眩しくても目を伏せることができないので、デリケートな目はサングラスで守りましょう。

カーバイザーを付ける

フロントガラスや窓から入り込む紫外線をカットするには、カーバイザーが便利です。

フロントガラスから入る紫外線は、直接目に影響を与えてしまいます。特に西日など、強い紫外線は白内障などのリスクも高めてしまうため、しっかり対策をしておきましょう。

太陽光や路面、車からの反射光を防ぐことができるので、目に入る紫外線も軽減でき、快適な視界で目の疲れも予防できます。

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しっかり紫外線対策をして運転を楽しもう!

どんなに日頃から紫外線対策をしていても、運転中の紫外線対策を怠っていては美肌を保つことはできません。

肌や目を紫外線のダメージから守り、いつまでも綺麗な肌をキープしましょう♪

「美は一日して成らず」今日から紫外線対策を取り入れてくださいね。

 

 

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saya
小学生と中学生2人を子育て中。元エステサロン勤務・認定エステティシャン資格を保有。 自分が本当にいいなと思った商品や お得だなと思うサービスだけ紹介しています。 明るく前向きに♡ 今日も1日頑張りましょう

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